【置き換えダイエット】炭水化物もOKな糖質制限生活!?

低糖質食品に置き換えるだけで自然にダイエット。無理なく低糖質な生活を送って痩せていきましょう!

1日1食ダイエットの効果と安全性

      2016/05/12

1日1食ダイエットというダイエット手法を紹介します。

といっても、本当にやり方はそのままですね。

1日1食だけに制限する方法です。

1日1食ダイエットのやり方

1食に限っては何を食べてもOKで、食べる量も制限はありません。

もちろん、食べる量はある程度控えた方が効果はでます。

食べる時間はあまり関係がないみたいですが、昼食か夕食のどちらかで続けられる時間帯にするといいでしょう。

ドカ食いは良くないと言いますが、食べる量は3分の1になるので、結果的に痩せられるようですね。

最低1週間でも効果が見込めるようです。

1日1食ダイエットにスギちゃんも挑戦?

スギちゃん

以前、テレビでお笑い芸人のスギちゃんが、自身のマネージャー(女性)と一緒に1日1食ダイエットに挑戦していました。

1週間のチャレンジで、スギちゃんは5kg近く減量に成功していました。マネージャーはほとんど変わらないか少し増えてしまっていました。

テレビらしい演出のため、1日1食の内容はほとんどがバイキングなどでかなり大食いしてました。

ただ、数日するとスギちゃんは食欲が徐々になくなっていったそうです。

マネージャーの方はマイペースに食べ続けたのが影響したのか、あまり効果はありませんでした。

結局、個人差があると言えるのか、またはスギちゃんはタレントらしく番組が成立するように少し食べる量を抑えたのでしょうか。

元々スギちゃんは、80キロほど体重があったので、痩せやすい状態だったのかもしれないですね。

ダイエットが難しいのは、結局個人差があるということです。

いつから1日3食の習慣ができたか?

平安時代には昼食をとる習慣がなかったため「昼に食事をとる人のことをおかしい」と笑っている記述も残っているようです。

身分によっても食生活は大きく違いがあったでしょうが、江戸時代までは朝夜の1日2食が基本だったと言われています。

江戸時代以降はろうそくによって活動時間が延びたりしたことが影響して、1日3食に変化していったようです。

その後、栄養学の父といわれる佐伯博士によっても、1日3食がベストであると提唱されています。

オススメできるか?

食事は1日3食という常識を疑ってみることは、良い観点だとは思います。

とはいえ、やはりドカ食いは健康面でもダイエットの観点でもよくないとする意見も多く見かけます。

短期間であれば、苦にならない人は取り組んでみてもいいかもしれません。

肉体労働であったり、スポーツなど消費カロリーが多い人が実践しても、デメリットも大きくなりそうです。

あとは、いきなり3食を1食にするのは、変化が大きすぎる気がします。栄養面でも心配です。

まずは1日2食にするぐらいがちょうどいいのではないでしょうか。

寝ている間も絶食状態になっているので、朝食を抜くと絶食期間が長くなるのでダイエット効果が発揮しやすいようです。

評価

  • 期間:1週間~
  • 効果:
  • 安全性:

 - 食事制限ダイエット