【置き換えダイエット】炭水化物もOKな糖質制限生活!?

低糖質食品に置き換えるだけで自然にダイエット。無理なく低糖質な生活を送って痩せていきましょう!

【プチ炭水化物ダイエット】ご飯を置き換えダイエット

   

最近「炭水化物ぬきダイエット」が話題になることが増えているようです。

炭水化物は体の中で分解されると糖質になるので、糖質制限ダイエットと考え方は近いと言えます。

極端になると一切、炭水化物は摂らない!という手法もあります。

これは確かに効果はあるでしょうが、いろいろと問題もあります。

まず、ご飯、パン、麺類などの炭水化物なしで食事をするのは結構大変ではないでしょうか?

痩せたい人で、ご飯、パン、麺類なしでも生活できる人は、とっくにダイエットに成功している気もします。

どうしても、極端で奇抜なダイエット法が注目を集めがちです。仮にものすごい決意で急激に食生活を変えても、リバウンドのリスクが高まったり、栄養バランスを崩して健康面でもリスクが生じます。

糖質は脳の唯一の栄養素とも言われていますので、生活の上で欠かせない存在です。

極端にゼロを目指すのではなくて、緩やかに減らすことを目標にしていきましょう。

糖質を減らすには?

目標とするべき糖質量ですが、性別や生活習慣によって変わってきます。

慣れてきたら、具体的に食事ごとの糖質を計算するとより効果的でしょうが、突然はりきりすぎても続かなければ仕方ありません。

そこで、現在とっている糖質を少しでも減らすことを心がけるといいでしょう。

ご飯一杯

ご飯一杯

ご飯一杯の糖質は55gですが、はちみつ+バターつきのトーストでも24gです。

朝は絶対ご飯という人は、トーストやサラダなどへの置き換えを検討してみましょう。

丼物やカレーは種類によりますが、だいたい100g近くあります。大好物のメニューを絶対食べてはいけない、と言われるとなかなか厳しいと思います。

ですが、少し回数を減らしたり工夫をしたいところです。

大好物の食べ物を完全に禁止してしまうとストレスが原因で、ダイエットに逆効果になる可能性もあります。

そうは言っても、なんでも許していてはダイエットになりません。どうしても譲れないものを決めたり、禁止ではなく回数を減らすことでストレスとうまく向き合いたいものです。

ご飯大好きな人の対策

お米を糖質の少ない食材に変えることで、糖質カットが可能です。

他の食材も糖質カットを考慮すればもちろん効果は上がりますが、毎日の食材で継続的に大きく糖質を減らせるのはご飯だと思います。

ご飯の置き換え食材として、玄米やキアヌなどといったものがあります。

いきなりすべてご飯がなくなると味に違和感を感じてしまうので、少しずつブレンドして慣れていってから配合を増やしていくといいでしょう。

欠点はご飯は家族全体に影響があるので、ご飯好きな人がいて、しかもダイエットには無縁の人がいると反対されかねません。

玄米などは健康面においてもオススメできますし、あきたこまち玄米などは味も決して悪くありません。

少しずつでも、継続的に糖質カットの生活を送れるように変化を加えていきましょう。

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