【置き換えダイエット】炭水化物もOKな糖質制限生活!?

低糖質食品に置き換えるだけで自然にダイエット。無理なく低糖質な生活を送って痩せていきましょう!

ソイジョイがダイエットに効く3つの理由と効果的な食べ方

      2017/04/15

ソイジョイ ピーナッツ

ソイジョイ ピーナッツの断面

ソイジョイは栄養補助食やダイエット食品として、人気を集めています。

ダイエットに効果的なメカニズムとソイジョイの効果的な食べ方について説明していきたいと思います。

ソイジョイがダイエットに効く3つの理由

1. 低糖質

ダイエットの基本は、やはり低糖質です。ソイジョイには類似品が多数発売されていますが、ソイジョイの低糖質は1つ抜けています。初代ソイジョイが発売されてから10年が経ちますが、リニューアルをすることで糖質も低くなってきています。

ソイジョイには13個の種類があり、糖質量も大きく異なります。ダイエットに適した商品を選ぶようにしましょう。

参考:糖質制限に最も適したソイジョイは?

ソイジョイは、低糖質の割に栄養素がそれなりに高いため、置き換えダイエットに適していると言えます。

2. 低GI

ソイジョイは他者製品に比べると低糖質ですが、他にもダイエット効果を促進する秘密があります。

GIとは(グリセミック・インデックス)の略です。GIは食品に含まれる糖質の吸収度合いを示します。つまり、同じ糖質であってもGI値が低い方が、太りづらいことになります。

GI値は栄養成分に表示義務もないため、商品に数値が記載されていることはほとんどありません。現に低GIを売りにしているソイジョイですら数値は公開されていませんでした。

GI値の目安として、オーストラリアのシドニー大学によると、3段階に分けられます。

GI値 区分
70以上 高GI
55〜69 中GI
55以下 低GI

ソイジョイのGI値は種類によりますが18〜29。平均で23になります。55以下で低GIの区分になりますので、いかにソイジョイのGIが優れた数値であるかがわかると思います。

ソイジョイのGI値は公式サイトでも掲載されていないため、メーカーに問い合わせました。

元々低糖質なソイジョイですが、低GIであるため実際に吸収される糖質を抑えられています。結果、低糖質ダイエットの手助けになっているわけです。

3. 難消化性デキストリン

「難消化性デキストリン」とは、特定保健用食品(トクホ)の成分としても有名ですが、ソイジョイには難消化性デキストリンが含まれています。

難消化性デキストリンには、糖の吸収スピードを遅らせる働きが科学的に立証されています。

仮にソイジョイと同じ糖質の食事をとっても、難消化性デキストリンによってソイジョイの方が血糖値が上がりづらくなります。結果、太りづらくなるわけです。

また、難消化性デキストリンによって内臓脂肪と中性脂肪が低下する検証結果もありますので、ダイエットにも効果が期待できるといえるでしょう。

参考サイト:難消化性デキストリン | 大塚製薬

ダイエットに効果的なソイジョイの食べ方

ソイジョイがダイエットに適した食品であることは分かりました。それでは、ダイエットに最も効果的なソイジョイの食べ方についても覚えておきましょう。

ソイジョイをダイエット目的で食べるには、大きく2つの方法があります。

1. 間食としてソイジョイを食べる

当然ですが、いくらソイジョイが低糖質だといっても食べた分だけ痩せるわけではありません。

低糖質なソイジョイを食べることで満腹感を得て、高糖質な食事に置き換える。これが基本です。

まず、間食として食べることで夕食の食べる量を減らすことが期待できます。特に夕食の時間が遅くドカ食いをしがちな人は、夕食の少し前にソイジョイで食欲を抑えておくと効果的です。

また、ソイジョイを食べてから2時間ほどは前述の難消化性デキストリンの働きが継続します。つまり、ソイジョイを食べて2時間以内に食事をすると糖質の吸収を全体的に軽減することができます。大幅に軽減するわけではないので、安心して食べ過ぎないように気をつけましょう。

食事量が多くなりがちな夕食前にソイジョイを食べるのが、オススメなソイジョイの食べ方です。特にポテチなど高糖質な間食を摂っている人であれば、効果はかなり見込めるでしょう。

ですが、元々間食をあまりしない人は、大きなダイエット効果が見込めない可能性もあります。その場合、次に紹介する朝食の置き換えを検討してみてください。

2. 朝食をソイジョイに置き換える

短期間で確実に効果を上げたい場合は、朝食をソイジョイに置き換える方法がオススメです。

痩せたいのであれば、食べる量を減らす。食事量を減らせば痩せられる。誰もが分かっていても、簡単には行えません。

1日1食や2食にするダイエットもありますが、ハードルが高すぎるのと栄養面での問題が懸念されます。

そこで、最低限の糖質やエネルギーは確保しつつ、食べたという満足感も得ながら、ダイエットができた方がいいわけです。

一般的に3食の中で、一番食べる量が少ない朝食をソイジョイに置き換えます。

現在、朝食でどの程度食べているかによりますが、ご飯主体であれば50g〜80g、パン食でも40g〜70gほどの糖質を減らすことができるでしょう。

低糖質ダイエットには様々な目標値がありますが、1日50gほど落とせれば十分に体重は落ちていくことが期待できます。つまり朝食をソイジョイに置き換えるだけで、昼、夜は今まで通りでも良いわけです。慣れてくれば、さらに違う方法で糖質を抑えていってもいいでしょう。

ただし、1日だけでやめずに1週間、2週間は続けて初めて効果は出始めます。

まとめ

ダイエットは結局、続ければ痩せられます。ただ、どうしても人間の意志は弱いので、なかなか続かないんですよね。

最近、プライベートジムによるマンツーマンのダイエットが流行っているのも、継続するモチベーションが保てるから痩せられるわけですよね。1人でダイエットをする限り、途中で止めても誰からも怒られたりしませんが、専属トレーナーがつくことでなんとか継続していけるのでしょう。(通ったことがないので想像ですが)

プライベートジムに行くほどお金はかけられないので、私の場合ソイジョイをまとめ買いすることで、ダイエットのを続ける環境を強引に作り出しました。最初は1本ずつ食べていたのですが、続かなかったんですよね。元が貧乏性なので、1本ずつ買おうとするともったいないかな?とか疑念が出てきます。まとめ買いをすることで、余計な迷いもなくなりました。

家族にソイジョイダイエットを宣言した手前、ソイジョイをセットで買っておきながら、途中で止めるわけにもいきませんでした。ライザップに比べれば、1/100以下と考えればソイジョイも安いものですよね。実際にソイジョイダイエットで痩せることもできたので、今ではまとめ買いの作戦が良かったなと思っています。

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