【置き換えダイエット】炭水化物もOKな糖質制限生活!?

低糖質食品に置き換えるだけで自然にダイエット。無理なく低糖質な生活を送って痩せていきましょう!

【糖質96%オフ】ソイズケア ビゴーレ ブロックのダイエット効果

      2017/02/14

低糖質ダイエットを始めたときにぶつかる壁の1つがおやつ問題です。

「低糖質がんばるぞ〜!」とはりきってみたものの、ビスケット、クッキー禁止と言われるとかなり辛いものがあります。

意思が弱々な私は「低糖質ダイエット中でも気にせずに食べられるクッキーはないんか〜?」と探してたどり着いたのが、

「ソイズケア ビゴーレ ブロック」という超低糖質なクッキーでした。

ソイズケア ビゴーレ ブロックとは?

「ソイズケア ビゴーレ ブロック」は名前だけではお菓子どころか食べ物なのかすら分かりませんが、れっきとしたおやつでありクッキーです。

製造元はソイコム株式会社という日本の企業です。大手のお菓子メーカーに比べると規模も知名度も低く、コンビニやスーパーで商品を見かけることはほとんどないと思います。ソイ(SOY)は大豆を意味するので、大豆を専門にした会社なわけですね。

大豆粉の製造方法などで特許を取得しているらしく、独自技術により低糖質食品の開発に特化した企業のようです。

大豆や低糖質にとことんこだわった会社なので、大手に勝った商品開発を実現できていると考えられます。

※私は関係者ではないので、あくまで推測ですが。

ソイコムで最も有名なのが、大塚製薬のソイジョイに近いコンセプトの「ソイズケアバー」があります。

今回発見した「ソイズケア ビゴーレ ブロック」は、ソイズケアバーよりさらに低糖質を追求したクッキーなのです。

2016年4月現在、21種類の低糖質食品が販売されています。

ソイズケア ビゴーレ ブロックの糖質

ソイズケアビゴーレブロックの栄養成分を確認しておきましょう。

やはり糖質0.38gが光ります、凄いですねこの数値は。他社のクッキーは6g〜8gくらいは糖質が含まれているものです。

つまり普通のクッキーの20分の1ほどの糖質しかないわけです。

計算方法によるので96%オフは大げさかなという気もしますが、超糖質であることは間違いありません。

だからと言って、20倍食べてしまえば意味がないので、食べ過ぎには気をつけましょう。

ソイズケアビゴーレブロック (1枚あたり)
カロリー 57.8kcal
糖質 0.38g
食物繊維 0.68g
内容量 12g

低GIによって糖の吸収速度を遅くする

公式HPによると「ソイズケアビゴーレブロックは低GI食品であるため、食べてから最大5時間は糖の吸収を抑えることができる」とあります。

つまり、間食として食事前に食べることによって、その後の食事の糖の吸収速度をゆっくりにする効果が期待できます。

同じ糖質を摂取しても太りづらくなるというわけです。低GIの効果は大塚製薬のソイジョイなどと同じ仕組みですね。

具体的には、3時から4時くらいの小腹が空いた時にソイズケアビゴーレブロックを食べておくと、夕食時の糖質の吸収を抑えてくれるわけですね。間食をしたことで食欲を抑えることにもつながります。

ソイズケア ビゴーレ ブロックの味

ソイズケアビゴーレブロック1枚

低糖質が優秀なことはわかっても、味がひどければ台無しです。

小麦粉ベースの普通のクッキーとはやはり違う感じはありますが、美味しいです。

糖質がこれだけ抑えられているのに、甘さもしっかりありますね。

砂糖を一切使用していないのに、どうやってこの甘さを引き出したのか?

原材料をチェックするとエリスリトールによって、砂糖に近い甘みを体感できたわけですね。

エリストールとは?

エリスリトールは、人工甘味料の中でも天然由来の物質です。

人工甘味料の危険性が話題になることがありますが、中でもエリスリトールは安全性が高い評価を受けています。

また、砂糖に近い甘みを引き出すことができるので、低糖質食品に多く利用されています。

小分けになっているので、一気食いのリスクも少ない

ソイズケアビゴーレブロック

ソイズケアビゴーレブロックは1袋ずつ小分けになっているので、1箱一気に食べてしまうような心配もありません。

ただし、クッキー1枚あたりの大きさは小さめではあるので、注意が必要です。

大豆がベースになっているためか、オレオやカントリーマアムに比べると中毒性は低いと思いますよ。

まとめ

クッキーの糖質の大元である小麦粉と砂糖を、大豆、エリスリトールに置き換えることによって、大幅に低糖質を実現した「ソイズケア ビゴーレ ブロック」

低糖質に関しては完璧で、味に関しても及第点と言えます。

最後に気になるのが価格です。1枚あたり100円のクッキーは安いとは言えません。

ただし、低糖質ダイエットは様々なやり方がありますが、初期段階で特に低糖質を意識するのが定番です。

ここまで低糖質を意識するのも最初だけ、と思って頑張るといいと思います。

また「こんなに高いなら、我慢しようかな」と脳を説得することができれば、むしろ万々歳です。

アイスクリームなどにも言えるのですが、むしろ割安のおやつは歯止めがききづらくなります。

16本入りのアイスとかを買ってしまうと、毎日でも食べてしまいますが、ハーゲンダッツを1つずつ買うとそう毎日は食べれなくなります。

この現象を生かして私は「ソイズケア ビゴーレ ブロック」を購入してみました。つまりこの価格が高いと感じた人こそ、ダイエット効果が見込める可能性があります。

私の場合、結果的には1箱購入しただけで見事にクッキーを食べることに執着がなくなってきました。

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