【置き換えダイエット】炭水化物もOKな糖質制限生活!?

低糖質食品に置き換えるだけで自然にダイエット。無理なく低糖質な生活を送って痩せていきましょう!

ソイジョイ クリスピー ゴールデンベリーを食べてみた

      2017/02/16

ソイジョイ クリスピーは2016年4月4日に大塚製薬から発売されました。

プレーン、ミックスベリー、ゴールデンベリーの3種類が発売されましたが、中でも最も糖質の低いゴールデンベリーを購入しました。

ソイジョイは栄養補助食品として利用する人もいるでしょうが、このブログでは低糖質ダイエットの観点から「 SOYJOYクリスピー ゴールデンベリー」をレビューしていきます。

外観

袋から少し出した時点で、ベリーの香りがフワーと漂ってきました。

と言っても、隣の席の人にまで匂うほどではないと思います。自分だけが楽しめる丁度いいレベルの香りです。

少しずつ出して食べられるので、場所を問わず手軽に食べられるのは大きな利点ですね。

ソイジョイクリスピーゴールデンベリー1

ソイジョイクリスピーゴールデンベリー

中身はこんな感じです。

ベリーの実はパッケージほど鮮やかな赤ではありませんでした。

写真を撮るために全部出しましたが、通常はパッケージから少しずつ出しながら食べるといいでしょう。

ソイジョイクリスピー ゴールデンベリー中身

ソイジョイクリスピー ゴールデンベリー中身

肝心の味を確認、まずは一口。

うん、これは美味しい!

「爽やかな甘さ」というメーカーの説明がぴったりです。

糖質が抑え気味な商品ですが、十分な甘さが感じられます。砂糖の甘すぎるさ味ではなく、フルーツの自然な甘みをしっかり楽しめます。やや大人向けの味と言えるかもしれません。

サクサク感も良い感じで、食べ応えを増しています。ブログに書くため、味わいながら食べようとしたのですが、つい一気に食べてしまいました。

ソイジョイクリスピーゴールデンベリー4

ソイジョイクリスピーゴールデンベリーの断面

ダイエットを意識するのであれば、なるべくよく噛んで食べた方がいいでしょうね。

サクサクな生地になったおかげか、食べるときに生地が少しこぼれます。

食べるたびにボロボロこぼれるわけではないので、大きなマイナスとは言い難いとは思います。

他のクッキーやクラッカーなどと同じ程度なので、許容範囲でしょう。

ソイジョイクリスピーのデメリット

マイナス点も伝えておきましょう。

食べた後に生地が歯につくのが、少し気になりました。歯磨きまではいかなくても、最低口をゆすぎたくはなるかもしれません。外出時に食べるときは少し注意です。

ボリュームがやや減った

ソイジョイ クリスピーは、従来のソイジョイに比べてボリュームが少し減っています。

公式HPでもあまり触れられていませんが、実は従来のソイジョイに比べて、ソイジョイクリスピーはボリュームが減っています。

30gから25gへ減量、1/6減っているんですよね。その分、カロリーと糖質は抑えられています。

少しでも多くて糖質も抑えたい人は、糖質はそのままでボリュームが多いソイジョイ ピーナッツの方がオススメです。

参考記事:糖質制限ダイエットに1番適したソイジョイは?

ソイジョイによるダイエット効果

朝食や昼食の置き換えになるか?

ボリューム的に昼食の置き換えには、厳しいかもしれません。

朝食の置き換えにはなるのではないでしょうか。物足りなければ、何か汁物や飲み物をプラスしてもいいと思います。

糖質で計算するとソイジョイは、ご飯1杯の1/8、ジャムトーストの1/4ほどに抑えられます。特に朝食をガッツリ食べている人には、効果が大きく現れるでしょう。

完全に朝食を抜いてしまうと栄養不足で、健康面の不安が出てしまいますが、ソイジョイであれば、健康的に痩せることができそうですね。

商品名 カロリー 糖質
ソイジョイ 123kcal 7.1g
ご飯 250kcal 55g
ジャムトースト 150kcal 25g

朝食はしっかり食べたいという人は、間食としてソイジョイを利用して夕食のドカ食いを防ぐ、という用途でもOKでしょう。

まとめ

予想以上に美味しかったソイジョイ クリスピー ゴールデンベリー。発売当初はAmazonでは売り切れになっていましたが、人気が出るのも分かりました。

朝食の置き換えか、間食として利用すると、糖質制限ダイエットの効果が得られるのでオススメなお菓子です。

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