【置き換えダイエット】炭水化物もOKな糖質制限生活!?

低糖質食品に置き換えるだけで自然にダイエット。無理なく低糖質な生活を送って痩せていきましょう!

昭和50年のスーパー和食ダイエット

   

最新・最強ダイエットスペシャル「安全・カンタン・長続きする」をテーマにダイエット特集が行われていました。

健康的にやせられる方法として紹介されたダイエット方法が複数ありましたが、そのうちの1つ昭和50年のスーパー和食ダイエットを紹介したいと思います。

同じ日に紹介されていた他のダイエット方法はこちらです。

参考:8:16時間ダイエットvsローカーボダイエット

昭和50年のスーパー和食ダイエットとは?

東北大学大学院の都筑 穀准教授(農学博士)によると、昭和50年頃の一般的な家庭で食べられていた食事のことをスーパー和食と呼んでいるようです。

他のダイエット方法に比べて「無理がなく」「長く続けられる」特徴があると解説されていました。

他の年代に比べて最もやせた研究結果

実験結果

1965年、1980年、1990年、2005年の4つの年代の食事をマウスに与えて体重・脂肪のつき方を比較した研究を行ったようです。その結果、1980年(昭和50年)の食事がもっとも脂肪量が少なかったという結果になったとのこと。

昔の食事が近年の食事より痩せやすいのは分かりますが、質素なはずの1965年よりも痩せる結果になっているのは、興味深い結果だと思いました。

参考:伝統的日本食の効果 | 都筑研究室

都筑博士によると昭和50年の食事は、食べるだけで痩せる効果が期待できる献立であることから、スーパー和食と命名されているようです。この准教授は、実際に日々の食事もスーパー和食を食べているとのことでした。

スーパー和食のダイエット効果を高めている食材

和食メニュー

スーパー和食の中でも特に効果が高いと言われている具体的な食材を見ていきましょう。

ブリ大根

昭和50年頃は、ほぼ毎日魚を食べていたようです。まだ、肉食が定着する前の時代だったようですね。やっぱり魚のダイエット効果は高いようです。

煮込み料理が最適

フライや油で料理をすると他の油が入ってしまい、魚本来の油を阻害してしまい悪影響があるとのことです。

ブリや鯖などの青魚には、EPADHAオメガ3脂肪酸が豊富。これらの効能を上げるには煮るのが最適なようです。煮物が主流であった昭和50年の食事は、この点がスーパー和食の一因になっているようです。

良質なタンパク質ビタミンカルシウムなどのミネラルが豊富に含まれている卵。健康的に痩せるには良い食材とのこと。

今でも十分卵は食べていると思いますが、昭和50年頃は今以上に卵が積極的に食べられていたようです。

モズク

現代不足しがちとよく言われる食物繊維は、モズクで豊富に摂取していたようです。モズクってそんなに頻繁に食べていたのでしょうかね。

味噌汁

みそなどの大豆製品に含まれる大豆タンパクは、栄養価が高くコレステロールや中性脂肪を減らす効果がある、と解説されていました。味噌汁にそんな効果があるとは知りませんでした。昭和50年当時に比べると2016年現在の味噌汁消費量は、およそ半分にまで落ちているようです。

味噌汁もいいですが大豆製品といえば、私はソイジョイやソイズケアバーのダイエットを思い浮かべてしまいますね。

参考:【低糖質No1】ソイズケアバーの置き換えダイエット効果!

現代の食事をスーパー和食に変える3つの食材

小魚の干物、ワカメの酢の物、きんぴらゴボウ

この3つの食材で現代の食事に足りていない要素を補えるということでした。

確かにどれも健康に良くてカロリー、糖質が低そうですね。意識的に食べるようにしてみようと思います。

まとめ

食べるだけで痩せられるスーパー和食ダイエット。現代の食事は、バリエーションが豊富になった反面、栄養価の偏りは大きくなっているようです。ダイエットというとどうしても体重や体脂肪などの数値を追いかけがちですが、長期のスパンで無理なく続けていくことは大事だと改めて思いました。

糖質制限や1日1食ダイエットなどのような派手な効果は期待できないかもしれませんが、健康的に無理なくやせるというコンセプトは素晴らしいですね。

他のダイエット方法と併用することも可能なので、可能な範囲で良いと思ったものは積極的に取り入れていきたいと思いました。

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